10月21日。
秋晴れのもと、南野川小5年生10人が先生と共に南野川ふれあいの森にやってきてくれました。
今、SDGsについて勉強しているそうです。すごいです。
で、あらためてSDGsってなんだ?と予習しましたよ。「持続可能な開発目標」2030年が期限ということで、今11歳の5年生にしてみれば自分たちが成人を迎えたときに、世界は、社会はどうなっているのかということで、これは真剣に考えますよね。もちろん、私たち大人がこの子らに明るい未来を築かなければいけません。責任重大です。
参考までにSDGsについては、こちらのサイトで⇒https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/about/
野川はあもが活動を始めたとき、まだSDGsという言葉はありませんでした。
でも、この森を次のさらにその次の世代まで今ある状態で残していきたいということを目標にあげ、常にそのことを考えながら森の手入れをしてきました。
具体的には、SDGsに掲げられている目標に当てはめれば 次のようなことを意識して活動してきました。
15:陸の豊かさも守ろう
14:海の豊かさを守ろう
11:住み続けられるまちづくりを
子どもたちから、SDGsにどう取り組んでいるか、SDGsの他にどんなことに取り組んでいるか、それによってどんな効果が出ているかといった質問を受け、上に挙げた目標と野川はあもの活動がどう結びついているのかを説明しました。
私たちの思いを少しは感じてくれたかな。
聞いたり、調べたりすることはとても大切。だけど、一番は自分でやってみること、森で時間を過ごすこと、そこで気持ちよかったり、楽しかったり、驚いたり、大変だったり、いろんな体験をしてほしいと思います。もちろん、子どもに限ったことではありません。大人も、子どもも、誰でも・・・
それも、野川はあもの思い。
5年生の皆さん、森で拾ったクヌギとコナラのどんぐりを、嬉しそうに大切に握って帰っていきました。どうもありがとう。また、森に遊びに来てね。