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久しぶりのハードワーク

今月は1日が第1日曜日。まさしく春到来の陽気になりました。それだけで心弾みます。

「ふれあいの森でのおやくそく」の掲示 バルーンアートはKさん…今日の気分にぴったり。

いつも写真を撮ってくれているAさんが、新聞を広げ「ほら!」目に飛び込んできたのは見慣れたテントウムシの掲示板の大きな写真。その日の東京新聞の朝刊川崎版の<小山正見のかわさき俳句フォト>で南野川ふれあいの森を取り上げてくださったのでした。ありがたいことです。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/471820(※会員限定記事ですが写真と途中までは読めます。)

朝刊を見せてもらったおかげで、さらに気分は上がりました。

今回のはあもビンゴは、春らしいお題が並びます。「新しい葉を広げている木」2種類とか、花もピンク、青、黄色。それに「草餅につかう草」とか・・・

他にも、マユミ、ガマズミ、ウグイスカグラの芽吹き、ヒイラギナンテンの黄色の花が見つけられました。これからどんどん芽吹き、この1か月ぐらい南野川ふれあいの森は、それはそれはドラマチックに変化していきます。楽しみだな(#^.^#)

さて、心弾むまま作業に突入!本日は、先ずはお社の森のシュロやアオキを伐採します。この場所は、今まであまり手を入れていなかったのですが、市で枯木の伐採等に入った時、下草を刈ってくれたせいもあり、見通せる空間になりました。シュロが大小かなり生えているのと、まだ小さいですがアオキも目立つので、この2種限定で伐採をしました。シュロは、割と切りやすく作業も進みます。そういえば昔、祖母が棕櫚の葉でハエタタキを作って、くらしの道具として使っていたのを、思い出しました。今度作ってみようかな。

ほぼ伐採できたので、次は、森の下の入り口付近の竹を伐採します。隣地の竹林に接しているだけあって、このエリアには竹が侵入しています。かなり太い立派なモウソウチクです。竹切りは、みんなお手の物、切るまではスムーズですが、林の中に生えてきている竹なので周囲の高木に枝がかかり、倒すには枝を払いながら倒していきました。斜面なので、踏ん張りも必要ですし、かなりハードです。昼前から、お弁当を挟んで午後までノコギリをふるい、こもれび広場の方まで、15本ぐらい切ったでしょうか。陽気も手伝い、汗はかくし、のどは乾くし、久々にハードな作業でした。

枝を払った竹は、とりあえず斜面にまとめて並べました。春の陽射しがたくさん当たるようになりました。みなさまお疲れ様~