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風の子まつり、楽しかった❣

今年も開店 竹弓屋

12月7日(日)は、野川こども文化センターで「風の子まつり」が行われました。

野川はあもは、今年も「竹弓屋」さん。南野川ふれあいの森に生えているモウソウチク、たくさん落ちているクヌギのどんぐりを使ってつくった、「弓矢」を使っての射的のお店です。

弓は、幅2センチくらいに裂いて細くした竹材をしならせてそこにタコ糸をぴんと張ったもの、矢は木製の40センチほどの長さの棒(既製品)に、穴をあけたどんぐりを矢尻にしたものです。そして狙う的は、南野川ふれあいの森で見られる生き物たち。シジュウカラ、コゲラ、アオゲラ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、カナヘビ、アオダイショウ、ジョロウグモなどの写真やイラストを、重りを入れたペットボトルに貼り付けました。こちらの写真やイラストも、メンバーが撮影したりスケッチしたりしたものです。狙われた生き物たちには少々申し訳なかったです。ごめんなさい。

風の子まつりは、青空の下10時に、和太鼓で勇壮に威勢良く始まりました。野川親子太鼓大地https://taikodaichi.com/のみなさん、素晴らしかったです。この太鼓には野川はあものメンバーOさん親子もいて、森とは違う二人の姿がまたカッコよかった!

 

太鼓演奏が終わりいよいよ開店。

今年もたくさんのお客様が来店してくれました。

弓を引いて矢を射る、これって難しい動作です。弓をしっかり握って、利き手で弦を引っ張ると同時に矢を弦に添えてねらいを定め、矢に添えた両手を同時に離さないと矢は飛びません。大人でも失敗します(笑)一回50フレンズ(フレンズ=この日限定の金券で、1フレンズ=1円)、5本の矢を射ることができます。上手な子は、最初からうまく飛ばしますが、的に当てるのは難しいようで、パーフェクトはいなかったかな。うまく飛ばせなかった子も、それなりに楽しんでくれたようで、参加賞のお菓子をもらう顔はニコニコ。今回も3回4回と列に並ぶリピーターが何人もいて、とても嬉しかったです。

受付では、Oさん作成のどんぐりの小人さんが整列してお出迎え。可愛いと人気で、ほしい方にはお持ち帰りいただきました。

こうして盛況に終わった風の子まつり。20周年記念パンフもお配りし、竹弓屋を通じて、森への興味を持ってくれた人も多かった印象です。ぜひ、南野川ふれあいの森に遊びに来てください。